お知らせ

2016 / 10 / 20  12:49

水が毒になるとき

先日、洗濯機のホーストラブルが。


まさかの


水漏れ。。。



治療院が水浸し。。。


休みの日で良かったです。


もし治療中だったらと思うと恐ろしくなります。





というわけで、今日のテーマは水。


無理矢理、、、笑




【東洋医学の水】

東洋医学で「水」というといろんな意味があります。


東洋、というか中国の基本的な概念である五行木火土金水の五つの分類にも水が入っていますし

それを人間の五臓六腑の働きや関係性に当てはめていたり

水穴と表現するようなツボがあったり

飲食物のことを水穀とか言いますし(これはそのまんまですね)

体内の停滞している水分のことを水毒とか言ったり

身体を潤せなくなっていることを水(津液)不足とも言います。




【人と水】

水という表現が多いのは当たり前。

人間の身体はほとんど水分ですから。


なので、、、

水毒なんて言うと何だか恐ろしげですがごく普通にあることです。


代謝が落ちていたり、、、

余分に水分を摂りすぎていたり、、、

身体を冷やしすぎたり、、、

栄養素が足りていなかったり、、、


そんなことから水毒状態になることもあります。




【水毒と中医学】

この水毒

中医学ではアトピー花粉症などアレルギーが関わる症状の要因と考えることがあります。


そのためアトピーなどの鍼灸治療では水分代謝に関わるツボをよく使います。

水分代謝を促進するためにカッピング(吸い玉)もよくやりますね。


私もたまにセルフでやります。

ビールを飲み過ぎたときとか笑




あ、皆様。


水漏れにはご注意を。