お知らせ

2019 / 03 / 24  22:13

Googleマップ表示の不具合について

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが

 

Google MAPの仕様が大幅に変更されました。

 

私も本日気づきました。

 

 

 

Googleと国内地図のベースになっていたゼンリンとの契約がなくなったようです。

 

これによりGoogleは独自データで地図を作って行くことになったというわけです。

 

 

その影響なのか

 

■Googleマップに屋号の【鍼灸なかむら】が表示されない

 

■Googleマップに多くのバス停が表示されておらず、当院の前にあるバス停【幸警察署前】も表示されていない

 

という現象が起きています。

 

他のお店などでも同様な現象が起きているところがあるようです。

 

今後徐々に対応・改善していくと思いますが、今現在はそうなっています。

 

 

当院はご紹介の方が非常に多いため、初めてご来院される時は正確な場所を知らないことが多いです。

 

ほとんどの方がGoogleマップやYahoo! マップなどの地図サービスを見ながら来られます。

 

不安だろし困るだろうな、、、と思います。

 

ホームページに貼り付けてあるGoogleマップをYahoo! マップに差し替えようと思いましたが、すぐには出来なさそうです。

 

ひとまず、お問い合わせがあった時点で個別にお伝えするようにします。

 

 

今回の変更以前はGoogleマップとYahoo!マップはほとんど同じ内容が表示されていました。

 

今回の変更でGoogleマップの表示は変わりましたが、Yahoo! マップは以前と変わらず当院屋号もバス停も表示されています

 

その他の細い路地などもそのままです。

 

 

 

今回の件でいろんな地図アプリを試しましたが、面白い発見がありました。

 

道路表示はまだまだ不足が多いですがバス停の表示に関しては【Appleマップ】がとても詳しく、路線番号(〇〇系統など)や発車時刻もすぐ見られるようになっています

 

そして、いかにGoogleマップに依存していたか、ということを改めて実感しました。

 

 

地図サービスやアプリはいろいろありますが、それぞれ一長一短、得意不得意がありますよね。

 

何かしら便利になるとひとつのことで全てカバーできるように感じてしまいますが、そうではないんですよね。

 

企業としては難しいのでしょうが、わがままユーザーとしては統合して欲しいな~と思ってしまいます。

 

鍼灸も他の医療の仕事と統合、そこまでいかなくても共通認識が持てると良いですね。

2019 / 03 / 07  22:09

風の邪、寒の邪、湿の邪

晴れも束の間、今日はなんだかんだ一日雨降りでしたね。

湿気潤うのは嬉しいんですが、天気が安定しないために体調を崩す方が増えるのは難点ですね。

 

 

さて、先週から今週にかけて【風邪ぎみ】と言う方が数名いらっしゃいました。

 

寒気がとれない

熱っぽい

喉が痛い

お腹にきてる

▪鼻水がちょっと

 

皆さん、体温計で測っても熱はないんです。

ご自分で感じておられる体調もそれほど悪くないとのこと。

でも、熱っぽく感じたり、寒気がしたり。

 

こういう時はだいたいサラッと治療します。

その方が楽になりますからね。

ガッツリやっても大丈夫な方もいますけど。。。

 

寒い季節から暖かくなってきた頃はこんな体調の日があるものです。

2019 / 03 / 04  21:51

久々に【雨降った~】という感じですね。

 

あ、私は雨は好きです。

なんとなくサッパリします。

シーツや患者さんの着替えなどの大量の洗濯物が滞るのが大変ですけど。

今日はこれからコインランドリーまでひとっ走りです。

 

 

と、今まさに思い出しましたが、私が子どもの頃、母校の小学校には【貸し傘】というのがあったんです。

卒業生が小学校に傘を寄付してくれていて(もちろん新品)、それが廊下の壁にズラーッとぶら下げてありました。

それを急な雨の日なんかに借りられたんです。

通学で数キロ歩く子どもはザラでしたし、うちの実家の方では今で言うゲリラ豪雨くらいのが頻繁に降ってましたから傘が借りられるのはみんな助かってました。

 

あ、私は走るのが好きだったので、雨の日は傘をささずにいかに濡れずに走って帰るかを自分に課していました(笑)

 

 

この貸し傘制度はすごーく昔からやっていたみたいで、黄色いナイロン傘が当たり前の当時でも黒く染めた木綿でできた傘が残っていました。

濡れると異常に重たくなるのが欠点でしたけど。

皆、大切に使っていたからこそ残っていたんでしょうね。

今は過疎化が進んで母校も廃校になりましたが、あの傘たちはどこへ行ったんだろう。

 

思い出にふけって長くなりました。

 

明日は晴れるかな~

2019 / 03 / 01  22:22

花粉症

ティッシュが売れる季節になりました。

 

春≒花粉症

 

そんな式が成り立ちそうなほど花粉症の方が多いようです。

数年前に東京都が行った調査ではスギ花粉症の推定有病率が48%だったようです。

調査方法によって数値が変わるのが統計というものなので何とも言えませんが、体感的には3~4人に1人は花粉症っぽいなーと感じている方が多いのではないでしょうか。

 

どうすれば花粉症の方が減るんでしょうか。

杉や檜を伐採したり、花粉が作れない杉を開発したり、、、いろんな試みがあるようです。

ただ、私個人の考えとしては、そういうアレルゲン対策の国策よりも【個人】が重要だと感じています。

 

私も検査をすれば花粉アレルギーですが、年々症状が軽くなりここ数年はほとんど症状が出なくなりました。

今年は今のところ1日だけそれらしき症状がありましたが、既に落ち着いています。

そのうち改めて病院で検査を受けてみようと思っています。

 

鍼灸で花粉症のケアをするのも一手。

 

花粉症でお悩みの方がご来院されますが、当院では【花粉症の方にはこういう鍼灸治療をする】という決まったものはありません

お一人お一人バラバラです、当院では。

 

花粉症はコレ、というように治療方法を決めている鍼灸院もあります。

それは鍼灸師の考え方の違いなので、良い悪いはありません。

方法やツボを決めていたとしても、鍼を打つ段階になると結局は一人一人に合わせて微妙に調整するのが鍼灸ですから。

結果が出ていればどっちでも良いことです。

当院では全身をみて粛々と鍼灸治療をするだけです。

言えるのは【鍼灸って案外おもしろい効果があるもんだよ】ということです。

 

 

まぁ、ひとまず鍼灸のことは置いといて。

花粉症のケアについて。

 

いろんな対処法がありますよね。

マスクから始まりメガネゴーグル内科・アレルギー科・耳鼻科などで処方される内服薬、点耳薬、点眼薬も様々あります。

食事療法もあります。

アレルギー科で行う減感作療法もあります。

ちなみに、普通のメガネをかけただけでも花粉を約40%カットできるようですよ。

 

自分の症状の強弱や諸々の事情により選択することになると思います。

 

低コストなケアとしては【冷やす】というのもあります。

単純に顔や首を冷やすだけ。

氷で冷やすのは温度調整が難しいので、で冷やすのが無難です。

とりあえずの不快な火照りかゆみをコントロールする方法として試してみると良いです。

 

やり方は簡単。

ティッシュやハンカチなどを水に浸して顔(特に目の周り)や首周りを冷やす。

冷やす効果以外にも、涙とともに目の周りに付着した花粉や花粉の抗原を吸い取る効果も期待できます。

注意点として、必ず清潔なハンカチやティッシュを使用することです。

何度も使い回すのはやめましょう。

 

花粉症による目の周りの痒みは強い不快感がありますが、痒みのあまり手でゴシゴシしたり乾いたティッシュなどで強く拭き取ると皮膚を傷めて更に強いアレルギー反応が出てくるので要注意です。

この方法は、女性はメイクの関係で首周りくらいしかできないかもしれませんが。。。

 

長期的にみればもっと良い方法がありますが、病院や鍼灸院に行く時間がない・薬が効かない・とりあえず少しでも楽になりたいという方にはオススメです。

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