お知らせ

2018 / 04 / 01  23:48

逆子のお灸、その前に

4月に入りましたね。

 

月日が経つのは早いものです。

 

 

 

さてさて

 

逆子の場合、お灸は定番の方法ですが、、、

 

お灸だけとは限りません。

 

鍼、マッサージ、指圧、按摩、体操、呼吸法、、、

 

逆子のお灸の前に、あるいは後に他の施術を組み入れることもあります。

 

 

 

そのひとつに「体操」があります。

 

治療院で行っている体操は、ありふれた動きのものがほとんどです。

いわゆる「逆子体操」とは違います。

 

その時々で行う体操は違いますが、どれも胎動が起こる「きっかけ」として体操を捉えています。

 

なので、時間は数秒程度ですし、つらいとか痛いとかということもありません。

 

無理しない、でもしっかり運動を、が基本です。

 

 

 

ご来院された方が既に助産師さんなどに指導されて逆子体操をやっていらっしゃる場合、アドバイスしていることがあります。

 

相談しながらやる

 

当たり前だと思われますか?

 

でも、現実には誰にも相談しない方も少なくないです。

 

医師から

 

「逆子体操はしなくて良いよ」

 

と言われていても

 

「どうにか逆子をなおしたい」

 

「とにかく出来るだけのことをやりたい」

 

そんな思いから、ご自分で(ひそかに)逆子体操を取り入れておられる方がほとんどです。

 

 

 

中には苦しくても体調が悪くても逆子体操を休まず続けておられる方も。

 

ひそかに取り入れた逆子体操なため、誰にも相談できず続けておられたり。。。

 

一般的な逆子体操は長時間行うものが多いですしポーズそのものもキツいため、それが負担になることもあります。

 

これは注意しなくてはいけません。

 

何事も「やりすぎ」ということがありますからね。

 

 

 

良い結果が得られれば良いのですが、、、

 

自分で自分にストレスを加えてしまっていることもあります。

 

ありきたりですが、ご自分の体調と相談しながら、ということをお忘れなく!