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足がむくむし重いんです

おはようございます!
とっくに梅雨は去りましたが昨夜の雨に洗濯物をやられた中村です。
はい、完全に油断してました。
仕事終わってから取り込めば良いかと思っていたら先に降られてしまいました。。
まぁこういう日もあります。
さて、梅雨時期は、足が重い、身体がだるいというような症状が多くみられますが、今年はそれがずっと続いている印象です。
梅雨入りの時期と夏バテの時期で波にメリハリがあるのが例年なのですが、今年はずーっとそういう症状の方からのお問い合わせが続いています。
生活環境や今年の気候なども影響しているのかもしれません。
こういう時、以前なら当院では灸を使うことが多かったのですが、今は鍼やカッピングを用いることが増えました。
もちろんその時々で変わりますけど。
足の浮腫や重さ、だるさと言ってもいろいろです。
体質や好みもありますし。
私としてはお一人お一人と向き合うのみです。
鍼灸なかむら
カッピング

おはようございます!
新入りカップです。
あ、カッピング用のカップです。
普段はガラス製のカップを3サイズ使い分けています。
もう少し大きいのがあれば、、、
もう少し小さいのがあれば、、、
ということがたまにあったんです。
なかなかヒットするモノを見つけられなかったのですが、、、
写真のカップはジャストサイズ!
まぁ、、、そんなに使うサイズでもないんですけど(笑)
あ、このカップは使い捨てです。
お見知り置きを!
鍼灸なかむら
夏

おはようございます!
気づけばかなり久しぶりの投稿になってしまいました。
季節はめぐり、梅雨残る夏といった感じでしょうか。
個人的には夏は好きな季節なのでこれでもかってくらい暑い夏が待ち遠しいです。
心の底から思いっきり夏の暑さを感じられる日々が来る日を願っています。
さて、夏ですぐイメージするのは何でしょうか。
人それぞれ違うと思いますが、私は海、川、スイカ、祭り、汗、夜更かし。。
で、例年のことですが、院では梅雨から夏にかけて睡眠に関するお悩みを聞くことが増えます。
まぁ、そうは言っても冬にその傾向が強まる人や春にそうなりやすい人などそのかたによって傾向が異なりますし、突発的に出てくることもあります。
鍼灸には数千年前から天候、気候、環境、感情、飲食などによって病気が起こってくるという考えがあります。
そのため、睡眠の問題と言っても、その季節やその場の状況によって鍼灸の施術内容も変わります。
様々な捉え方がありますからね。
気候の変動によって体調に不具合が出ることを気象病と呼ぶこともありますが、梅雨から夏にかけての独特な天候や飲食、身の回りの環境面が体調に影響することもあります。
どう争っても人が天に勝てるはずもなく、体調の変化を完璧に抑えることなんて不可能です。
それが出来てしまったらそれはそれで心配にもなりますし。
それぞれの季節に合った生活はできそうでなかなか難しいもの。
ですが、少し気を配るだけでも変わってくる部分もあります。
鍼灸は体の外から関わる方法ですが、体の内のことも考えながらお話させていただくこともあります。
まぁ、そうは言っても私自身が聖人君子のような正しく乱れぬ生活をしているわけでもなく、、、そこそこ不摂生もしています。
夏場にビールを飲みすぎたり夜更かししたりなんていうこともままあります。
えらそうなことが言える人間ではありませんが、一つくらいはアドバイスできることがあるかもしれないと思い知恵を絞っております。
まぁ、、その知恵も私の知恵ではなく、古代から積み重ねられてきた東洋医学の知恵だから自信を持っておすすめできるのですが(笑)
日本は四季がある国です。
自分の体と相談しながら季節を楽しめたら最高だな〜と思う今日この頃です。
鍼灸なかむら
咲く時

おはようございます!
院の玄関に置いてある胡蝶蘭。
今年も咲きました。
今年咲くのは3鉢。
その年によって咲く鉢も違いますし、咲く花の数も違います。
毎年のように咲く株もありますし、数年に一度しか咲かない株もあります。
それが楽しみだったりします。
胡蝶蘭は、まず、幹からピョコッと新芽が出ます。
その新芽の茎が一気に数十センチ伸びていきます。
そこにつぼみをつけます。
新芽が出たら、まず間違いなくつぼみをつけ花が咲きます。
新芽が出る時が花を咲かせるとき。
花を咲かせる準備ができた時なんですね。
それまではひたすら力を蓄えている。
胡蝶蘭を栽培しているプロの業者さんなら完璧に仕上げないといけないでしょうから、手を抜ける過程は無いのだと思います。
お祝いの品として贈られることが多い品種ですから、花の大きさや数が綺麗に揃っていたり、茎がピーンとまっすぐだったり、華やかに見えないと買ってもらえません。
そのための技術やノウハウを栽培のプロの方々は日々研究し実践しているわけですよね。
でも私は素人。
私にとっては、茎が曲がろうと、咲くのが少なかろうと、不揃いだろうと関係ありません。
元気に咲いてくれればそれだけで嬉しい。
だから私にとっては新芽が出るまでが勝負なんです。
後は胡蝶蘭の邪魔をしないように見守るだけでちゃんと咲いてくれます。
そこで、水をやりすぎたり冷房を当ててしまったりして成長を邪魔するときちんと咲いてくれない。
これは鍼灸治療も同じ。
身体が良くなり始めるまでが一番大切だと考えています。
いったん良くなり始めれば、後は自分の力で良くなっていく。
後は邪魔しないこと。
でも、安定している室内にある胡蝶蘭と違って、人には様々な身体的精神的なストレスがかかります。
家事や仕事、途中で予期せぬアクシデントも起こります。
だからその場その時に起こってくることに対応しながら、どうにか良くなるルートに乗るように一つ一つ積み重ねていきます。
今日もまた一つ積みたいと思います。
鍼灸なかむら
犬も歩けば

おはようございます!
最近よく散歩をします。
日中に時間をとるのは難しいので夜遅くになってしまいますが、そこは仕方ないですね。
せっかくなら陽の光を浴びながらの散歩がおすすめです。
が、、、個人的には肌寒いくらいが歩いてて気持ちいいです。
散歩をしているとたまに人とすれ違います。
夜中の散歩なのでごくたまにですけど。
ほとんどはジョギングやウォーキング中の方かな〜という感じですが、先日ばったり知り合いのかたと遭遇。
以前にお灸教室をやった時の参加者さんでした。
聞くと、飼っている犬が認知症になってから昼でも夜でも遠吠えのように鳴くらしく、それをなだめるために朝昼夜と日に3度は散歩をしているとのこと。
散歩をすると疲れるのか満足するのか、帰るとすぐに寝てしまうようです。
私には経験がないのでわかりませんが、手が離せないようでなかなか大変そうでした。
鍼灸院にはテレワークで疲れ果てて来られる方が多いですが、その方はテレワークで助かったとおっしゃっていました。
そういうこともありますよね。
何事も両面あると。
で、なんと、日中にお灸もやってあげていると!
けっこう研究されたようで、効果もバッチリ。
お灸をやった後は、うとうと寝てくれるようで仕事に集中できるんだとか。
人でも犬でも、認知症では生活時間が一変してしまうことがあります。
ご本人もご家族も。
生活リズムを作るために日中はなるべく起きているように家族が見守ることもあります。
そう指導されることもありますから。
しかし、時に日中我慢して起きているのがご本人のイライラにつながってしまったり、結局は夕方に寝てしまい夜中に起きるということになったり。
ご家族が見守るにしても、今度はご家族の生活がままならなくなってしまったり。
人間の一人暮らしでは火の始末という部分が心配ですが、そこがクリアできればお灸を上手く使うことでケアの幅が広がるかもしれませんね。
お話を聞いていて、散歩も日に3度となるとなかなか大変そうだと思いましたが、ご本人はそれも楽しんでいるご様子。
家族ですもんね。
肌寒い夜中の公園であたたかさを感じるひとときでした。
鍼灸なかむら